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イエスによって実現した、新しい契約による新しい生き方の中へ、と

2020.07.04.07:35

主の言葉:
わたしはあなたたちを顧み、
あなたたちに子を生ませ、その数を増し、
あなたたちとわたしの契約を立てる。
レビ記26:9

 

神の約束は、ことごとく
イエス・キリストにおいて「然り」となりました。
それで、私たちは神をたたえるため、
この方を通して「アーメン」と唱えます。
Ⅱコリント1:20

 ヨナ3:1~10
 列王記上13:11~34(通読箇所)
   (ローズンゲン日々の聖句7/4;土) 


 天の神、【主】、
「『わたしはある(I am)』という者」
と名乗られる方(出エジプト3:14)は、
私たちを覚え、顧みていてくださって、
多くの子を与えて繁栄させ、
私たちに与えてくださっている契約を確かなものにしようと
思っていてくださるのだそうですね。

 

 そして、それが
イエス・キリストによって事実となっているのだそうです。
それで、私たちもこの方によって
「アーメン」(本当です。そのとおりです)と応えて、
【父である神】をほめたたえます。

 


 この方は、アッシリアの首都、ニネベにヨナを派遣して、
「あと40日すると、ニネベは滅びる」と告げさせ、
人々が、神を信じ、王から身分の低い者まで、断食し、
あらぬのをまとい、ひたすら神に願い、
悪の道から立ち直ったのを見て、
滅ぼすと言われたことを思い直して、
これを行われなかったのだそうです。(ヨナ3:1~10) 


 また神は、ご自身に忠実な預言者のいのちをもってでも、
ご自身が言われたしたことは必ず成ることを人々に示して、
その預言者を通して預言させた
「祭壇よ、祭壇よ、主はこう言われる。
『見よ、一人の男の子がダビデの家に生まれる。
その名はヨシア。
彼は、おまえ(ヤロブアムが造った金の子牛の祭壇)の上で
香をたく高き所の祭司たちを、いけにえとしてお前の上で献げ、
人の骨がお前の上で焼かれる』」とのことばが
必ず成ることを示して、
 

ご自身によって王として立てられながら、
ご自身を捨て、金の子牛を造って神とする
北イスラエル王国の最初の王、ヤロブアムに、
ご自身に立ち返るよう、メッセージを送られた方なのですから。

 

 

 私たちも、【父である神】が
イエス・キリストによって「しかり」、事実として実現されている
新しい契約、
【聖である霊】と呼ばれる方によって私たちの心に
ご自身の思いを置き、
私たちの心にご自身の思いがあるようにし、
受け入れる者がご自身と一つ思いになって生きるようになるとの約束エレミヤ31:31~34、エゼキエル36:25~28、ヨハネ17::21~23)
新しい生き方の中へと。
今日も。

 

 

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神の御思いを分からせ、悟らせてくださって

2020.07.02.21:21

御手が私を造り、
堅く立たせてくださいました。
あなたの戒めを理解させ、
学ばせてください。
詩119:73

 

掟とは、
神の子イエス・キリストの名を信じ、
この方が私たちに命じられたように、
互いに愛し合うことです。
Ⅰヨハネ3:23
 

 ガラテヤ書3:6~14
 列王記上12:33~13:10(通読箇所)
   (ローズンゲン日々の聖句7/3;金) 


 天の神、【主】、
「『わたしはある(I am)』という者」
と名乗られる方(出エジプト3:14)が、私たちを望まれ、
御思いのとおりに造り、整え、堅く立つようにしてくださった、
というのですね。

 

 私たちに、ご自身の御思い、仰られることを理解させ、
学ばせてくださって。

 

 この方、【父である神】、【御子である神】、
【聖である霊】と呼ばれる神は、
自由意思で、自発的に愛し合い、思いを一つにしておられる方。

 

 それで、私たちにも、
ご自身と、そして、私たちお互いが愛し合うようにと
思っていらっしゃるのだそうです。

 

 その御思いから外れてしまっている私たちを取り戻すために、
【御子である神】が「女の子孫」(創世記3:15)として、
ダビデ王の系統である一人の処女マリアの胎を通して
人となってこの人間の世界に来られ、
およそ、33歳のころ、私たちの身代わりとなり、
十字架刑での死刑を受けてくださったのだそうです。

 

 その死によって、
「われわれのかたちとして、われわれの似姿に」との
創造の目的(創世記1:26)からズレてしまい、
「的外れ」になりっている
私たちの〔生まれたときからの私〕という霊を
処刑が終わっている者、死んだ者としてくださって。


 そして、死んで、
アリマタヤのヨセフが自分のために、掘っておいた墓に
葬られたイエスは、
三日目、日曜日の早朝、
死人の中から新しい霊のからだに復活され、
40日にわたって何度も弟子たちに現れ、
神の国のことを語ったのち、
オリーブ山で弟子たちが見守る中、上げられ、
天の、【父である神】の右の座に復帰されたのだそうです。

 

 弟子たちに、「エルサレムを離れないで、
わたしから聞いた父の約束を待ちなさい。
あなたがたは間もなく、
聖霊のバプテスマを授けられるから」(使徒1:3~9)と言い残して。


 そして、その10日後の、ペンテコステの祭りの日
(モーセを通して初めの契約が結ばれた記念日) 、
約束の【聖である霊】と呼ばれる方が、
エルサレムの一つの家に集まっていた
120人ばかりの弟子たちに来られて、
弟子たちは、この方によって心に来る
【父である神】の御思いのとおりに話し出したのだそうです。

 

 「あなたがたにわたしの霊を授け、
あなたがたの心にわたしの思いを置き、書きしるす」という
新しい契約を結ぶとの約束のとおりに。(エレミヤ31:31~34、エゼキエル36:25~28、ヨハネ17::21~23)

 

 この【聖である霊】と呼ばれる方は、神なく、望みなく、
もろもろの契約とも無関係であった私たち異邦人にも来られて、
私たち異邦人をも、霊的なアブラハムの子孫、神の民とし、
アブラハムの祝福を受け継ぐ者にしてくださって。(ガラテヤ3:6~14)

 

 私たちにも、【父である神】の御思いを理解させ、悟らせ、
愛し合う思いを与えて。
今日も。

 

 

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力ある方が御思いを地に実現なさる。私たちを通しても。

2020.07.02.07:04

主よ、私たちの主よ。
あなたの御名は、いかに力強く、
全地に満ちていることでしょう。
詩8:2

 

マリアの言葉:
力ある方が、
私に偉大なことをなさいました。
その名は尊い。
ルカ1:49

 

 マタイ18:15~20
 列王記上12:20~32(通読箇所)
   (ローズンゲン日々の聖句7/2;木)


 天の神、【主】、
「『わたしはある(I am)』という者」
と名乗られる方(出エジプト3:14)、
私たちの主となっていてくださるこの方は、
力強く、全知に満ちている方。

 

 その方が私たち一人ひとりにも偉大なことをしてくださる、
というのですね。
イエスの母となったマリアのように、
世界の始まる前からもっておられた御計画にしたがって。

 

 この方は、私たち一人ひとりと、
ご自分と思いを一つにする関係になりたいと
思っていらっしゃる方なのだそうです。
同じ、一つのこと願い、
同じ、一つのことをする関係に。

 

 そして、そのことが成ったとき、
同じ願いを願い、協力し合った共働者として
栄光を共にし、喜びを共にしようと。

 

 それで、天で、ご自分の心の中で成っていることを
これから地上に実現しようとされるとき、
【聖である霊】と呼ばれる方によって
私たちの心に同じ思いを置き、
同じ願いを願う者にしてくださるのだそうです。

 

 それで、私たちがその思い、その願いによって行動するとき、
私たちは、神がしようと思うことをしていく者(ヨハネ14:12)とも
していただけるのだそうです。

 

 二人、三人の心に、
天で、ご自身のうちになっている同じ思い、
同じ一つ願いを置いて、
一つ願いを願わせ、
それをこの地上に実現して、
天で、ご自身のうちで成っていることが地に成るように、と。(マタイ18:18~19)

 

 

 ソロモンの背きにより彼の死後二つに分裂した王国。
その北イスラエル王国の最初の王となったヤロブアムは、
神の御心によって王となったにもかかわらず、
民が南ユダ王国のエルサレム神殿に礼拝に行くことによって、
民の心がダビデの家に帰ってしまうことを恐れ、
自分で勝手に考え出した考えに従って金の子牛を作り、
それをベテルとダンに置き、
民にこの子牛を拝むようにさせたのだそうです。
エルサレムに行かなくていいように、と。
自分を王にした神の御思いを求めようとはせずに。(Ⅰ列王12:20~32)

 
 私たちも、自分から出て来た思いは、
イエスの十字架刑での処刑に合わせていただいて
「死んだ」とされる者から出て来た思いであることを認めて、
これをイエスの御前に差し出しながら、
【聖である霊】と呼ばれる方によって心に来る
【父である神】の御思いによって出て行くように
していただけるのだそうです。
 

 天で、【父である神】の御思いの中で成っている
偉大な出来事が、
私たちを通して地にも成るように、と。
今日も。

 

 

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隠れたい自分、隠しておきたい場を差し出し、知ってもらって

2020.06.30.22:14

誰かが隠れ場に身を隠したなら、
わたしは彼を見つけられないというのか、
と主は言われる。
天をも地をも、
わたしは満たしているではないかと、
主は言われる。
エレミヤ書23:24

 

神を愛する人がいれば、
その人は神に知られているのです。
Ⅰコリント8:3

 ミカ書7:7~9、18~20
 列王記上12:1~19

 私たちも、天の神、【主】、
「『わたしはある(I am)』という者」
と名乗られる方(出エジプト3:14)から身を避けて
隠れようとするのですね。
あるいは、失敗の場所、都合の悪い場所を隠そうと。
アダムとエバがこの方を避けて、木々の間に身を隠して以来、
ずっと。

 

 けれども、
「どうやって、わたしから隠れることができるのか」と、
この方は言われるのですね。

 

 この方を愛している人は、
隠れること、隠すことをやめて、
この方の御前にありのままを差し出し、
見てもらい、知ってもらう人なのだそうです。

 この方は私たちのとがを除き、
背きを見過ごしてくださる方なのだそうです。
私たちが受けるはずの御怒りは、全部、
御子であるイエスの上に置き、
私たちの代わりとしてイエスを死刑にして。(ミカ7:7~9、18~20) 

 

 私たちも、隠れてしまいたい自分を、
隠しておきたい失敗や弱さを
そのまま、この方の御前に差し出し、見てもらい、知ってもらい、
後始末、しりぬぐいをしてもらって。
イエスが全部引き受けていてくださるのだそうですから。
今日も。

 

 

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思い煩い、求めているもののいっさいを、この方に打ち明け、知っていただきながら

2020.06.29.12:18

ダニエルの言葉:
神様が天使を送って
獅子の口を閉ざしてくださいましたので、
私は
なんの危害も受けませんでした。
ダニエル書6:23

 

私たちは虐げられても見捨てられず、
打ち倒されても滅ぼされない。
Ⅱコリント4:9

 ルカ7:36~50
 列王記上11:1~13(通読箇所)
   (ローズンゲン日々の聖句6/29;月)


心よ、
主はお前に言われる。
「わたしの顔を尋ね求めよ」と。
主よ、
私は御顔を尋ね求めます。
詩27:8

 

どんなことでも、
思い煩うのはやめなさい。
何事につけ、
感謝を込めて祈りと願いをささげ、
求めているものを
神に打ち明けなさい。
フィリピ書4:6

 

 士師記10:6~16
 列王記上11:26~43(通読箇所)
   (ローズンゲン日々の聖句6/30;火)


 ダニエルが同僚たちからねたまれて、はかられ、
獅子の穴に投げ込まれたとき、
獅子は腹を減らしていたにもかかわらず、
ダニエルを襲うことはしないでおとなしくしていたのだそうです。

 

 ダニエルとともにおられ、ダニエルを守られた神は、
私たちとも、ともにいて下さるのだそうです。

 

 だから、私たちも
四方八方から苦しめられることがありますが、窮することはなく、
途方に暮れますが、行き詰ることはないのですね。
虐げられ、迫害されることがありますが、
見捨てられることはなく、
打ち倒されることがありますが、
滅ぼされることはないのですね。

 


 自分を正しい者だとする人たちから、非難され、
軽蔑され、無視されていた罪深い女性に対し、
イエスは、
彼女が多く愛しているのを見て、多く赦されていることを認め、
「あなたの罪は赦されています」と宣告し、
「安心して行きなさい」と言われたように。(ルカ7:36~50)

 

 また、彼女とは逆に、
国を治めるために神に知恵を求め、
神の祝福をいただいていたソロモンは、
多く異邦の妻たちを愛し、その妻たちに心を転じられ、
その妻たちの神々を拝み、
彼の神、【主】と心を一つにする場からズレていってしまい、
王国が分裂する原因を作ってしまったのだそうです。(Ⅰ列王11:1~43)
 

 

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「わたしの顔を尋ね求めよ」と言われているのですね。
「わたしと思いを一つにしていってほしい」、と。

 

 そして、また、「あなたの思っていることを話してほしい」、と。
「わたしの思いがあなたがたのうちにあり、
あなた方の思いがわたしのうちにあるようになりたい」、と。(エレミヤ31:31~34、エゼキエル36:25~28、ヨハネ17::21~23)

 

 だから、どんなことでも、
「あなた一人で思い煩っていないで、わたしに話してほしい。
求めるものを言ってきてほしい」、と。

 


 この方は、かつて、イスラエルの人々が、
ご自分を捨て、近隣の人々の神々に仕えるようになったとき、
イスラエルの人々を怒り、
彼らをペリシテ人とアンモン人の手に売り渡されたのだそうです。

 

 それで、ヨルダン川の東側にいた人々は、
18年の間、アンモン人にしいたげられ、
アンモン人は、さらにヨルダン川の西側にまで攻めて来たので、
イスラエルの人々は大変な苦境に立たされたのだそうです。

 

 それで、イスラエルの人々は、
天の神、【主】に叫んだのだそうです。
「私たちはあなたに罪を犯しました。
私たちの神を捨ててバアルの神々に仕えたのです」、と。
 

 すると、【主】は言われたのだそうです。
「わたしは、かつてエジプト人、アモリ人、
アンモン人、ペリシテ人から、
また、シドン人、アマレク人、マオン人があなたがたをしいたげて
あなたがたがわたしに叫んだたとき、
あなたがたを彼らの手から救ったではないか。

 

 しかし、あなたがたはわたしを捨てて、ほかの神々に仕えた。
だから、わたしはこれ以上あなたがたを救わない。
行け。そして、あなたがたが選んだ神々に叫べ。
あなたがたが苦しみの時には、彼らが救ってくれるだろう。」

 

 けれどもイスラエルの人々は【主】に言ったのですね。
「私たちは罪を犯しました。
あなたが良いと思われるように何でも私たちにしてください。
ただ、どうか今日、私たちを救い出してください。」

 

 彼らが自分たちのうちから異国の神々を取り去って
【主】に仕えたので、
この方はイスラエルの苦痛を見るに忍びなくなられて、
助け手としてエフタを送られたのだそうです。(士師10:6~16)

 

 私たちも、外れた場からこのかたに立ち返り、
この方の御思いを求め、
また、私たちの思いのそのままをこの方に打ち明けて、
この方と思いを一つにする者へと。
この方の守りの中へ。
今日も。

 

 

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