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沈黙しておられるのではなく、今は、復讐を先送りしてでもやりたいことが御有りのようですね。あの方。

2013.09.30.23:21

エリシャは

従者に

「恐れてはならない。

私たちと共にいる者の方が、

彼らと共にいる者よりも

多い」

と言った。

列王記下6:16
 





あなたがたが

気力を失い

疲れ果ててしまわないように、



ご自分に対する

罪人たちのこのような反抗を

忍耐された方のことを、

よく考えなさい。

ヘブル書12:3
  



(ローズンゲン日々の聖句10/1火)






万軍の主とも呼ばれるあの方は、

必要であれば、

私たちのところへも、

天使の12軍団でも

派遣して下さる方なのだそうですね。



けれども、

イエス様は、

12軍団の派遣を願わないで、

ご自分に対する反抗を

そのまま受けて、



十字架刑にさえも、

されるがままに

身を任せてくださったのだそうです。





正義が行われることよりも、

赦しの道が開かれることを

優先して下さったのですね。




私たち、

不遇な、

不当な

状況におかれて、



正しい審判が行われることを

叫び求めるときがありますが、



あの方が

すぐには

報復なさらないことがあるのは、

愛のゆえの

大きなご計画をもっていらっしゃるからなのかも

しれませんね。




御子の命を捨てて、

すべての人の救いの道を開かれた方は、



ただ、

沈黙しておられるのではなく、



私たちの犠牲によっても、

多くの人を

救い出して下さるのかもしれません。




気力を失い、

疲れ果ててしまわないように、

あの方を見上げていきたいですね。



今日も。










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