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平和が絶えることのない、その御国の生き方を練習しながら

2021.04.30.11:03

ダビデの王座とその王国に権威は増し、
平和は絶えることがない。
イザヤ書9:6

 

神が、すべての人の主である
イエス・キリストによって、
イスラエルの子らに送られた
御言葉を通して、
平和を告げ知らせてくださいました。
使徒10:36

 

 創世記1:24~34
 ダニエル書7:16~28(通読箇所)
   (ローズンゲン日々の聖句4/30;金)

 


 聖書が啓示している神、天の神、【主】、
「『わたしはある(I am)』という者と
名乗られる方(出エジプト3:14)は、
イザヤを通して預言して言われました。


「ひとりのみどりごが私たちのために生まれる。
ひとりの男の子が私たちに与えられる。
その主権はその肩にあり、
その名は『不思議な助言者(グッド カウンセラー)
力ある神、永遠の父、平和の君』と呼ばれる。
その主権は増し加わり、その平和は限りなく、
ダビデの王座に就いて、その王国を治め、
さばきと正義によってこれを堅く立て、これを支える。
今よりとこしえまで。
万軍の【主】の熱心がこれを成し遂げる」と。

 

 それから700年余り後、【父である神】は【御子である神】を
ナザレの、ダビデの子孫の一人である処女マリアを通し、
ダビデの町ベツレヘムで、人として生まれさせ、
この方がおよそ33歳の頃、
私たちすべての人間の身代わりとして立て、
十字架刑で処刑し、
神に対立、対抗し、
「神の一人のようになり、善悪を知る者」となって(創世記3:26)
創造の目的から「的外れ」になっている
私たちの〔生まれたときからの私〕を、処刑が終わったもの、
死んだ者としてくださっているのだそうです。

 

 そして、墓に納められたイエスを三日目、日曜日の早朝、
新しい霊のからだに復活させられました。

 

 死人の中から復活したイエスは、
40日にわたって何度も弟子たちに現れ、
ご自身が確かに生きていることを示し、

神の国のことを語ったのち、
オリーブ山で弟子たちが見守る中、上げられ、
天の、【父である神】の右の座に復帰されました。

 

 そしてその10日後のペンテコステ(五旬節)の日、
シナイ山でモーセを通し律法が与えられ、
契約が結ばれたその記念の日に、
エルサレムの二階座敷に集まっていた弟子たちに、
約束の【聖である霊】と呼ばれる神が来られて、
弟子たちはこの方が語らせようとなさるままに
語り出したのだそうです。(使徒1:3~9,2:1~4)
新しい契約を与えるとの約束のことばのとおりに。((エレミヤ31:31~34、エゼキエル36:25~28、ヨハネ17::21~23) 

 

 私たちも、このイエスを通して来てくださる
【聖である霊】と呼ばれる方によって、
【父である神】の御思いを心に置いていただき、
内に【父である神】の御思いがあるようにしていただき、
【父である神】と思いを一つにして生きるように
していただけるのだそうですから。 

 

 そして、このイエスによる神との平和、
神と新しい関係に入る喜ばしいニュースは、
東の果ての日本の私たちにまで告げ知らされています。

 


 天地創造の六日目、神である【主】は、仰せられました。
「地は生き物を種類ごとに、家畜や這(は)うもの、地の獣を
種類ごとに生じよ。」
するとそのようになった。

 

 神は仰せられた。
「さあ、人をわれわれのかたちとして、
われわれの似姿に造ろう。」(創世記1:24~26)

 

「われわれ」、【父である神】、【御子である神】、
【聖である霊】と呼ばれる神は
それぞれ、全知、全能、永遠不変な方でありながら、
愛し合うゆえに、自己実現ではなく、
相手の思いが成ることを願っておられる方、のようです。

 

だから、人となられた【御子なる神】、イエスは言われました。
「わたしが天から下って来たのは、
自分の思いを行うためではなく、
わたしを遣わされた方のみこころを行うためです。」
 

「わたしは自分からは何もせず、
父がわたしに教えられたとおりに、
これらのことを話していたことを、
あなたがたは知るようになる。」(ヨハネ6:38、8:28)と。

 

 愛しているゆえに、自由意思で、自発的に
【父である神】の御思いが成ることだけを願っておられる、
その、愛のゆえの「一つ」になる関係。


神は、その「一つ」に加わる者をと願われて、
天地宇宙、地球の自然環境を整え終わったとき、
「さあ、人と造ろう」と言われた、と。

 


 この神は、人間の歴史を支配しておられる方。
ダニエルに示された四つの獣は、バビロン帝国、
そしてこれから興るペルシャ帝国、
アレキサンダー大王によるマケドニア、ギリシャ、
そしてローマ帝国へと進む世界の歴史を示しているようですが、
さらに、最終段階の世界統一帝国まで
言及しているのようでもあります。

 

 そして、イエス・キリストの
三度目の来臨による勝利による千年王国、
最終戦争、そして、【年を経た方】の御座の前での裁判、
新天新地での神の国の実現へと進むようです。

 

「しかし、さばきが始まり、彼(第四の獣)の主権は奪われて、
彼は完全に絶やされ、滅ぼされる。
国と、主権と、天下の国々の権威は、
いと高き方の聖徒である民に与えられる。
その御国は永遠の国。
すべての主権(諸々の霊的権威)は彼らに仕え、
服従する」(ダニエル7:16~28)のだそうですから。

 


 この御国には、私たちの血肉
(「生まれたときからの私」という霊に属すること)は
持ち込むことができず(Ⅰコリント15:8)、
ただ、イエスを通して来てくださる
【聖である霊】と呼ばれる方による
【父である神】と思いを一つにしている部分、
神と一つになっている部分だけが入ることができるようです。


その御国での生き方、
イエスを通して来てくださる
【聖である霊】と呼ばれる方によって、
愛による【父である神】と思いを一つにして生きる生き方を
練習しながら。

今日も。

 

 

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