私の心の思いを、ことごとく知っておられる方の御前で、心、安らかに

2018.02.27.08:29

あなたの御計らいは、
私にとっていかに尊いことか。
神よ、いかにそれは数多いことか。13917

 心に責められることがあろうとも、
神は、私たちの心よりも大きく、
すべてをご存知だからです。
Ⅰヨハネ3:⒛

 ヨブ記
2110
 ヨハネ111731(通読箇所)

  (ローズンゲン日々の聖句2/27;火)

 私たちの存在を計画し、
その御思いのとおりに、母の胎のうちで私の内臓を造り、
私の骨を組み立てられた方の御計らいは、
私にとって、どんなにか尊く、
数えることのできないほど多いとこの詩人はうたうのですね。


 その、私たちを造られた方が、
「神のひとりのようになり、善悪を知る者」になっていて(創世記
3522)、
さまよい出ている私たちを、
ご自身の家族にし、
愛し合い、ご自分と思いを同じくし、
心を一つにする者に回復しようと計画し、
それを実行してくださっているのだそうです。

 だから、私たち、
自分の心が自分を責めても、
この方、天の神、主、「『わたしはある』という者」と名乗られる方の御前で、
心を安らかにしておれるのだそうです。
はばかることなく、大胆に、御前に出て行けるのだそうです。
神は、私たちの心よりも大きく、
私たちのすべてを、
私たちの何もかもご存知のうえで、
愛し、いつくしんでいてくださり、
ことばや口先だけの愛でなく、
ご自身が、私たちの身代わりになり、
ご自身の身に私たちの「的外れ」の責任を負って、
十字架刑での処刑を受けてくださっているのだそうですから。

 だから、自分の心がどんなに私を責めても、
サタンが、
私たちを告訴し、
神の御前に、どんなに私の「的外れ」を並べ立てても(ヨブ111731)、
私たちは、御子イエスにあって心安らかで、
大胆に神の御前にいることができるのだそうです。

 イエスは、
「わたしはよみがえりです。いのちです。
わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。
また、生きていてわたしを信じる者は、
決して死ぬことがありません」(ヨハネ
112526
と言うことができるお方なのですから。
今日も。
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