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激しい叫びと涙で願い

2018.03.17.08:40

私の神、主よ、
呼び求める私を、
あなたは癒してくださいました。
303

 キリストは、
肉において生きておられたとき、
激しい叫び声をあげ、
涙を流しながら、
御自分を死から救う力のある方に、
祈りと願いとをささげ、
その畏れ敬う態度のゆえに聞き入れられました。
ヘブル書57

 ヨハネ141521
 ヨハネ15917(通読箇所)

  (ローズンゲン日々の聖句3/17;土)

 〔御子である神〕ご自身が、
私たちと同じ人間となり、
同じ肉体を取ってくださって、
私たちが苦しむ苦しみを苦しんでくださり、
〔父である神〕に激しい叫びと涙で祈り、願われた方なのだそうです。

 それで、私たちの苦しみも思いやってくださることが出来、
聞いてくださり、いやしてくださるのだそうです。

 イエスは、ご自身が、
私たちに代わって、
私たちの「的外れ」の責任をとって十字架刑での処刑を受けてくださり、
私たちの贖(あがな)いをなし終えて、
〔父である神〕のもとに帰ったときには、
〔父である神〕に願ってくださると約束してくださったのですね。

私たちに、もう一人の助け主を派遣してくださるように(ヨハネ1416)、と。

 この方が来てくださるとき、
イエスが〔父である神〕におり、
私たちがイエスにおり、
イエスが私たちにおることが実現していることが、
私たちにも分かる(ヨハネ1420)、のだそうです。

本当の愛は、
いつも、その愛する相手と一緒にいたいもの、
愛する相手の思っていることを自分も思い、相手の思っているとおりにしたいもの、
相手の思っていることが成ることを願うもの、なのだそうです。

〔聖である霊〕と呼ばれる方は、
いつも、いつまでも私たちとともにいたいと願っていてくださり(ヨハネ1416)、
〔父である神〕、〔御子である神〕も、
私たちと共に住んでくださる(ヨハネ1423)、のだそうです。


 この方、〔聖である霊〕と呼ばれる方は、
私たちの心に
〔父である神〕の私たち一人一人に持っておられる御思いを
置いてくださるのだそうです(エレミヤ
313134、エゼキエル362528)。

 それで、私たちの心にも、〔父である神〕の愛の思いが来て、
私たちも、いつも
神である主、「『私はある』という者」と名乗られる方と一緒にいたくなり、
私たちにも、
イエスが愛しておられた、
周りにいる人を思いやる思い、
大切に思う思いが来るようになるのだそうです(ヨハネ151217)。

 〔御子である神〕、イエスの名によって願うなら、
与えていただけるのだそうですから。
「御心が天で成っているように、
地にも、私にも、
成らせてください」と。
今日も。

(近くの教会を知りたい等の方は;shkhknsyg3@yahoo.co.jpへどうぞ。)

イメージ 1

 
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