実現するのだそうです。神が仰られたことは、そのとおりに

2018.04.23.08:22

 ひとつの星がヤコブから進み出る。
ひとつの笏(しゃく)がイスラエルから立ち上がる。
民数記2417

 思い煩いは、何もかも神にお任せしなさい。
神が、あなたがたのことを
心にかけていてくださるからです。
Ⅰペテロ57

 創世記168
 エフェソ書51520(通読箇所)
   (ローズンゲン日々の聖句4/23;月)

 天の神、主、「『わたしはある』という者」と名乗られる方は、
異教の占い師にも、これから先に起こることを示されるのですね。

 モアブの王、バラクが、
エジプトから出て来て、
今、目の前まで来ているイスラエルを呪わせようと、
ユーフラテス河畔のベトルから招いた
同族、ペオルの子バラムは、
その呪うべきイスラエルに対して、
天の神、主が示された祝福の預言をしたのだそうです。

 「私は見る。しかし今ではない。
私は見つめる。しかし間近ではない。
ヤコブから一つの星が上り、
イスラエルから一本の杖が起こり、
モアブのこめかみと、
すべての騒ぎ立つ者の脳天を打ち砕く」(民数記2417、新改訳)と。


 そして、それから500年ほどの時を経て、
イスラエルの王としてダビデが立ち、

 さらに、1000年ほどの時を経て、
ダビデ王の子孫としてイエスが来られ、
そのときは、私たちの身代わりになって、
私たちに代わって十字架刑での処刑を受けるために
来てくださったのだそうですが、
次には王として来られ、永遠の御国を樹立されるのだそうです。

 天の神、主は、使徒ペテロを通しても言われます。
「あなたがたの思い煩
(わずら)いを、いっさい神にゆだねるようになります。
神があなたがたのことをっ心配してくださるからです」とも。

 神が仰せられるとそのようになるのですね。
「神は仰せられた。
『大空が水の真っただ中にあれ。
水と水との間に区別があれ。』
神は大空を造り、大空の下の水と、大空の上の水とを区別された。
そのようになった。
神は大空を天と名づけられた」(創世記168)、
のだそうです。

 〔父である神〕は、
イエスを通して私たちに派遣してくださる
〔聖である霊〕と呼ばれる方によって、
御思いを私たちの心に置き、
私たちを、賢い人のように、
機会を十分に生かして用いるように、
主の御心が何であるかをよく悟る者にしようと
思ってくださっているのだそうです。

 詩と賛美と霊の歌をもって、互いに語りながら、
主に向かって、心から歌い、賛美しながら、
御霊に満たされ、
主イエス・キリストの名によって
〔父なる神〕に感謝する者にしようと(エペソ51520)。
今日も。

(近くの教会を知りたい等の方は;shkhknsyg3@yahoo.co.jpへどうぞ。)

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