神の御思いが、生ける神の霊によって、私たちの心に書き付けられて

2018.04.28.11:11

 来るべき日に
わたしがイスラエルの家と結ぶ契約はこれである。
わたしの律法を彼らの胸の中に授け、
彼らの心に記す。
わたしは彼らの神となり、
彼らはわたしの民となる。
エレミヤ書3133

 パウロの手紙:
あなたがたは、
キリストが私たちを用いて、
墨ではなく生ける神の霊によって、
石の板ではなく
人の心の板に書き付けられた手紙です。
Ⅱコリント33

 創世紀213
 エフェソ書61824(通読箇所)
   (ローズンゲン日々の聖句4/28;土)

 天の神、主、「『わたしはある』という者」と名乗られる方が、
来るべき日に、
彼ら
(神の呼びかけに応えようとせず、
自分の理性の善し悪しの判断のままを行き、
ついには国が滅びてバビロンの捕囚とされる)の時代の後に、
新しい契約を結んでくださるというのですね。

 あの、出エジプトのとき、
モーセをとおして結んだ契約のようではない、
新しい契約を。

 あの時は、
神の御思いを耳で聞き、石の板に書きしるし、
これを自分の力で、神と同じ思いになろうとする契約でしたが、

 新しい契約では、
〔聖である霊〕と呼ばれる方によって(エゼキエル362627)、
〔父である神〕の御思いを、私たちの心に置き、
心に書きしるしてくださる、
心のほうから、〔父である神〕と同じ思いを持つ者にする、
という契約なのだそうです。

 パウロにとって、ギリシャのコリントの人たちが、
墨によってではなく、生ける神の霊によって、
石の板にではなく、人の心の板に書かれた手紙、推薦状であったように。

 天地創造の七日目、
天の神、主は、
こうして、六日間で、天と地とそのすべての万象を完成され、
第七日目に、なさっていたわざの完成を告げられ、
なさっていたすべてのわざを休まれたのだそうです。
第七日目を祝福し、この日を聖であるとされて(創世記213)。

 けれども、最初の人アダムが、
天の神、主と心を一つにしていく場から離れ、
自分が「神のひとりのようになり、善悪を知る者」になって以来、
神は休むことがなかった、ということでしょうか。

 イエスは、安息日に病人をいやしたということで
律法学者やパリサイ人から責められた時、
「わたしの父は今に至るまで働いておられます。
ですからわたしも働いているのです」と答えておられますから(ヨハネ517、新改訳)。

 神は、この、私たち人間の歴史を導き、
ご計画の時がみちたとき、
〔御子である神〕が、
〔父である神〕の御思いに従って、私たち人間の身代わりとなり、
私たちの「的外れ」、そむき、離反の責任を負って、
神に呪われたものとなり、十字架刑での処刑を受けてくださるため、
人となり、「女の子孫」(創世記315)として、
人間の世に来てくださったのだそうです。

 そして、およそ33歳の頃、十字架刑での処刑を受けられ、
死んで葬られ、三日目に死人のうちより新しい霊のからだに復活し、
40日に渡って何度も弟子たちに現れ、
ご自分が生きていることを実証し、
神の国について語ったのち、
オリーブ山で弟子たちが見守る中、
天の父である神の右の座に帰られたのだそうです。

 それで、受け入れる者は、この、イエスに合わせていただけて、
自分自身である「生まれたときからの私」という霊を、
イエスの十字架刑で処刑されたもの、
死んだものと手続きをしていただけるのだそうです。

 そのうえで、〔父である神〕は、このイエスを通して、
もう一人の方、〔聖である霊〕と呼ばれる方を派遣してくださって、
この方によって、
ご自身が私たち一人一人に思っていてくださる御思いを心に置き、
心に書きしるしてくださるのだそうです。

 それで、受け入れる者は、この部分においては、
〔父である神〕と思いを一つにし、心を一つにする者に
していただけるのだそうです。

 私たちに、これが成ったとき、
神は、その完成(回復)を見て休まれる、ということでしょうか。

 〔聖である霊〕と呼ばれる方によって私たちの心に来る
〔父である神〕の御思いは、
私たちに、すべての祈りと願いを用いて、
どんなときにも御霊によって神と話しあい、
絶えず、神と関係をもち、
すべての聖徒のためにとりなしてほしいと思っておられるのだそうです。

 語る者に、語るべき言葉が与えられ、
福音の奥義を大胆に語れるように、と。

 そして、私たちが互いに様子を知り合い、
互いに励ましを受けあっててほしいと。

 〔父である神〕と主イエス・キリストから来る、
平安と信仰に伴う愛に満たされ、
主イエス・キリストを朽ちぬ愛をもって愛するすべての人が、
神から来る恵みを受け取ってほしい(エペソ61824)、と。
今日も。

(近くの教会を知りたい等の方は;shkhknsyg3@yahoo.co.jpへどうぞ。)

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