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いつでも、どんな時にも、この方と向き合って

2020.06.27.21:25

人の子は、

失われたものを捜して救うために
来たのである。
ルカ19:10(6/28の週の聖句)

 

私は
絶えず主に相対しています。
詩16:8

 

(すき)に手をかけてから
後ろを振り向く者は、
神の国にふさわしくない。
ルカ9:62

 

 ルカ15:1~3、11b~32
 詩106:1~23(通読箇所)
   (ローズンゲン日々の聖句6/28;Ⅳ日曜)

 【御子である神】が、
天の栄光の座を後にして、人間となり、
人間の世界に来られたのは、
正しい者、立派な者、
自分でちゃんとやっていける者を招くためではなく、
 

失われた者、行き悩んでいる者を探し出して救うため、
だったのですね。

 

 野原で、群れから迷い出た羊の一匹を探し回り、
見つけたら肩に乗せて帰り、
近所の人を集めて大喜びする羊飼いのように。

 

 また、父親に、自分の相続分の生前贈与を迫り、
それを金に換えて家を出て行ってしまった息子の帰りを、
今日か、今日かと待ち、
遠い町で放蕩して、財産を使い果たし、
落ちぶれて帰ってきた息子を見つけると
走り寄って抱きしめ、
祝いの宴会を始めた父親のように。(ルカ15:1~3、11b~32)

 

 それで、私たちも、
自分でちゃんとやれたときだけではなく、
失敗の場所、ダメな場所、
どんなところでも、いつでも、この方の前に出て、
この方と向き合っていることができるのですね。

 

 後ろを振り向かず、
過ぎ去ったことに心を向けず、
前におられる方がどのようにされるかを期待して。

 

 エジプトを出てからも、
ことあるごとにつぶやき、
逆らうイスラエルの民(詩篇106:6~23)、

 

 そして自分のところに来られた救い主を
十字架につけるこの民を、
この方はなお、見捨てず、捜し出し、
救ってくださるのだそうですから。

 

 私たちにも。
この新しい週も。

 

 

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栄華を極めたソロモンよりも、もっと豊かな者にしよう、と

2020.06.27.11:02

どうか御心に留めてください。
既にいにしえからご自分のものとし、
嗣業の部族として贖われた会衆を。
詩74:2

 

あなた方は、
私達の主イエス・キリストの恵みを知っています。

すなわち、主は豊かであったのに
あなたがたのために貧しくなられました。
それは、主の貧しさによって、
あなた方が
豊かになるためだったのです。
Ⅱコリント8:9

 

 ルカ3:10~18
 列王記上10:14~29(通読箇所)
   (ローズンゲン日々の聖句6/27;土)


 天の神、【主】、
「『わたしはある(I am)』という者」
と名乗られる方(出エジプト3:14)は、
ご自分のものとして選び、
ご自身を受け継ぐ者とされたイスラエルの民を
忘れたり、捨てたりされることなないのですね。

 

 そして、私たち異邦人、
もろもろの契約とは関係がなく、
神なく、望みなく生きていた者を、
その、ご自分の民に加え、
貧しい者であった私たちを
ご自分の富で豊かにしようと、

 

 

 【御子である神】ご自身が貧しくなってくださったのだそうです。
天で、天使の万軍に仕えられる身分を捨てて
人となり、人の世に来てくださったのだそうですから。

 

 しかも、人の中でも、
王や大富豪、学者の家にではなく、
「ナザレから何の良い者が出るだろう」とあざけられるナザレの、
貧しい大工の息子として。

 

 旅先のこととはいえ、家に入る余地がなく、
家畜小屋で、布に包まれて飼い葉おけに寝かされて。

 

 そして、最期は、神に背き、神に呪われた者となり、
【父である神】から見放され、
ローマ帝国のもっとも残酷な死刑である十字架刑で処刑されて。

 

 

 【父である神】は、この、イエスの死によって
私たちを豊かな者、
富む者としてくださっているのだそうですから。
聖霊と火でバプテスマして(ルカ3:16)。

 

 栄華を極めたソロモンよりも
もっと豊かな者へと。(Ⅰ列王10:14~24)

 今日も。

 

 

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過ぎ去って行く、この世にあって

2020.06.25.21:03

いかに幸いなことか。
裁きを守り、
どのような時にも
恵みの業を果たす人は。
詩106:3

 

世も世にある欲も、過ぎ去って行きます。
しかし、神の御心を行う人は
永遠に生き続けます。
Ⅰヨハネ2:17

 

 使徒13:15~25
 列王記上10:1~13(通読箇所)
   (ローズンゲン日々の聖句6/26)


 幸いなのですね。
どんな時にも、天の神、【主】、
「『わたしはある(I am)』という者」
と名乗られる方(出エジプト3:14)と思いを一つにし、
心を一つにして歩む者は。

 

 この世とこの世にあるものはみな、
過ぎ去って行くのだそうです。
肉の欲、目の欲を満たすものも、暮らし向きの自慢なども。

 

 けれども、この方と心と思いを一つにし、
この方が思われているとおりに生きていく者は、
過ぎ去ることなく、
この方の御前で永遠に生き続けることになるのだそうですから。

 

 ダビデが、
「彼はわたしの心にかなったもので、
わたしが望むことをすべて成し遂げる」と言われ、

 

 また、バプテスマのヨハネが、
イエスが世に現れる前に悔い改めのバプテスマを宣べ伝えて、
イエスの前に道を整える者の立場を
全うしていったように。(使徒13:22~25)

 

 シェバの女王はソロモン王に、
「なんと幸せなことでしょう。
あなたにつく人たちは。
なんと幸せなことでしょう。
いつもあなたの前に立って、あなたの知恵を聞くことができる、
このあなたの家来たちは。

 

 あなたの神、主がほめたたえられますように。
主はあなたを喜び、
イスラエルの王座にあなたを就かせられました。
【主】はイスラエルをとこしえに愛しておられるので、
あなたを王とし、
公正と正義を行わせるのです」(Ⅰ列王10:8~9)
と言っているように、

 

 

 天の神、主は、私たちを御前におらせてくださって、
その知恵を聞き、
御思いを過ぎゆくこの世に実行する者として、
用いてくださるのだそうですから。

 

 過ぎ行かない者、
いつまでも生き続ける者にしてくださって。

今日も。

 

 

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力ある方が、私たちを救い、あがなおうと

2020.06.24.21:55

主なるわたしは
あなたを救い、あなたを贖う者。
ヤコブの力ある者である。
イザヤ書60:16

だれが、キリストの愛から
私たちを引き離すことができましょう。
ロマ書8:35


 マタイ10:26~33
 列王記上9:1~10(通読箇所)
   (ローズンゲン日々の聖句6/25;木)

 天の神、【主】、
「『わたしはある(I am)』という者」
と名乗られる方(出エジプト3:14)、
この力ある方が、私たちを救い、
あがなう者になるとおっしゃっていてくださるのですね。

 だから、この方から私たちを引き離すことができる者は
だれもいない、と。
私たちが、自分自身でこの方を拒否しない限りは。

 

 この方は、私たちのたましいもからだも
ゲヘナ(地獄)で滅ぼすことのできる方。
この方以外の者は、
たとえ、私たちを殺すようなことがあっても、
それは、からだだけのこと。
たましいを殺すことはできないのだそうですから。

 

 この方は、私たちのすべてを、
髪の毛の一本一本さえも心の留め、
見守っていてくださるのだそうですから。(マタイ10:28~31)

 

  ソロモン王が、エルサレム神殿と王宮を建て終わったとき、
この方が、再び、ソロモンに現れて言われたように。


 「あなたがわたしの前で願った祈りと願いをわたしは聞いた。
わたしは、あなたがわたしの名をとこしえに置くために建てた
この宮を聖別した。
わたしの目と心は、いつもそこにある。

 

 もしあなたが、あなたの父ダビデが歩んだように、
全き心と正直さをもって私の前に歩み、
わたしがあなたに命じたことすべてをそのまま実行し、
わたしの掟と定めを守るなら、
わたしが、あなたの父ダビデに
『あなたには、イスラエルの王座から人が断たれることはない』と
約束したとおり、
あなたの王国の王座をイスラエルの上にとこしえに立たせよう。

 

 もし、あなたがたとあなたがたの子孫が、
わたしに背を向けて離れ、
あなたがたの前に置いたわたしの命令とわたしのおきてを守らずに、
行ってほかの神々に仕え、それを拝むなら、
わたしは彼らに与えた地の面からイスラエルを断ち切り、
わたしがわたしの名のために聖別した宮を
わたしの前から投げ捨てる。
 

 イスラエルは、すべての民の間で物笑いの種となり、
嘲りの的となる。
この宮は廃墟となり、
そのそばを通り過ぎる者はみな驚き恐れてささやき、
「何のために、【主】はこの地とこの宮に、
このような仕打ちをされたのだろう』と言う。

 

 人々は、
『彼らは、エジプトの地から自分たちの先祖を導き出した
彼らの神、【主】を捨ててほかの神々に頼り、
それを拝み、それに仕えた。
そのため【主】はこのすべてのわざわいを
彼らに下されたのだ』と言う。」(Ⅰ列王9:1~9)

 


 けれども、人間は、自分の理性を神とし、
その善悪の判断に従って
自分の善しとするものを神とするばかりで、
 

結局、このエルサレム神殿は、
紀元前586年、バビロン軍によって破壊され、
その後、
バビロン捕囚から帰還した人々によって再建された神殿も
紀元70年、ローマ軍によって、
「どの石も崩されずに、
ほかの石の上に残ることのない」(ルカ21:6)までに破壊され、
わずかに「嘆きの壁」を残して、現在に至っています。

 

 

 救い主、あがない主である神は、
この、「神の一人のようになり、
善悪を知る」ようになって(創世記3:5,22)、
神に背き、神に対立、対抗するばかりの
私たちの〔生まれたときからの私〕という霊を、
人となられた【御子である神】イエスが受けられた
十字架刑での死刑に合体させて、
死刑が終わったもの、死んだ者としてくださるのだそうです。

 

 そして、【聖である霊】と呼ばれる方を私たちに派遣し、
この方によって私たちの心に、
ご自身の御思いを置き、書きしるして、
私たちの心にご自身の思いがあるようにし、
これを受け入れ、この、心に来たこの方の御思いで生きる者を、
「御霊によって新しく生まれた者」(ヨハネ3:3~8)とし、
「御霊によって歩む」(ガラテヤ5:16)者とも
してくださるのだそうです。

 

 〔生まれたときからの私〕という霊は死んだ者とし、
ご自身と思いを一つにして生きる者に。
イエスによる救い、あがないの中へと。
今日も。

 

 

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正義と賛美、恵みと栄誉を芽生えさせて

2020.06.23.21:08

大地が草の芽を萌えいでさせるように、
主なる神はすべての民の前で、
恵みと栄誉をえさせてくださる。
イザヤ書61:11

 

義の実は、
平和を実現する人たちによって、
平和のうちに蒔かれるのです。
ヤコブ書3:18

 ルカ1:(5~25)57~66、80
 使徒19:1~7
 列王記上8:54~66(通読箇所)
   (ローズンゲン日々の聖句6/24 水)

 

 天の神、【主】、
「『わたしはある(I am)』という者」
と名乗られる方(出エジプト3:14)は、
すべての国々、すべての民の前で、
正義と賛美を、恵みと栄誉を芽生えさせてくださるのだそうです。
義の実を結ばせる種を、
平和をつくるよう派遣した人々によって
平和のうちに蒔いて。

 

 【父である神】が、
【御子である神】を救い主、キリストとして世に遣わすとき、
道そなえをする者として、
まず、子供のいない老夫婦、祭司ザカリヤとエリサベツを通して
バプテスマのヨハネを生まれさせたように。(ルカ1:5~25、57~66、80 使徒19:1~7)

 


 エルサレム神殿を建て終わり、その奉献の時、
ソロモン王はイスラエルの全会衆を祝福して言ったのだそうです。

「【主】がほめたたえられますように。
主は約束どおり、
ご自分の民イスラエルに安住の地を与えてくださいました。
しもべモーセを通してお告げになった良い約束はみな、
一つも、地に落ちることはありませんでした。
 

 私たちの神、【主】が、
私たちの先祖とともにいてくださったように、
私たちとともにいて、私たちを見放さず、
私たちをお見捨てになることがありませんように。
 

 私たちの心を主に傾けさせ、
私たちが主のすべての道に歩み、
私たちの先祖にお命じになった
命令と掟と定めを守らせてくださいますように。

 

 私が【主】の御前で願ったこれらのことばが、
昼も夜も、私たちの神、【主】の御そば近くにあって、
日常のことにおいても、
しもべの訴えや、御民イスラエルの訴えを
正しくかなえてくださいますように。

 

 こうして、ついに地上のあらゆる民が、
【主】こそ神であり、
ほかに神はいないことを知るに至りますように。
 

 あなたがたは、今日のように、
私たちの神、【主】と心を一つにし、
主の掟に歩み、主の命令を守らなければならないのです」と。

 

 そして民は、【主】がそのしもべダビデと、
その民イスラエルに下さったすべての恵みを喜び、
心満たされて、彼らの天幕に帰って行ったように。(Ⅰ列王8:54~66)


 私たちにも、
大地が草の芽を萌えいでさせるように、
人々の前で、正義と賛美、恵みと栄誉を
芽生えさせてくださるのだそうですから。
今日も。

 

 

(聖書のことばへの疑問、
近くの教会を知りたい等の方、

また、婚活で広く出会いを求めたい

教会に行っていないけれど、
葬儀をキリスト教でしたい、等の方、
お問い合わせは、
shkhknsyg4@yahoo.co.jpへどうぞ。)

 

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